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Endless SHOCK @帝国劇場
なんやかんやありつつも、無事今年も観劇してきました!
以下ネタバレ含みますのでご注意を。
毎年1回ずつしか見ていないので、
正直そんなに詳細に覚えているわけじゃないんですけど、
今年はすごい変わってすごい良くなってた気がする!
先輩がスゴイです。
先輩一人が加わったことによって、物語の深みがすごく増した!!
オーナーのキャラ的位置付けはこれが一番しっくりくる気がします。
同年代でもなく、年下でもなく。
あとやはり大先輩の安定感は半端ないですね。
セリフ一つにしてもすごく重みと落ち着きがある。
かと思えば、すごい軽い感じでおちゃらけてたり(笑)
ともかく先輩すげー!な感じでした。

そしてライバル役の屋良さんもすごく良くなっていて!
去年はガンガンに強気押し!てな感じでしたが、
今回はだいぶ柔らかさが加えられていて。
リチャード契い睥匹ったよ〜!
優しく諭すようにして、アンに切々と愛を訴えるのが素敵だったぁ。
大好き、リチャード契ぁ
あと屋良ズWhydon'tyou〜がめちゃ素敵だった!
振り付けがコウイチのとは違って、やらさんっぽさがでるようなダンスでした。
すごい細かく素早く激しく動くようなダンス。
これぞダンス対決!という感じでした。
WatchMeも大好き★

それから、ジャパネスクのチームヤラはザ・外道みたいな衣装になってました。
殺陣も飛んで跳ねて斬りかかって!みたいな悪党っぷりでした。
やらさんすごい楽しそうに狂った感じでやっちゃってるし(笑)
でもやっぱりジャパネスク、未だに何してるかよくわかんない☆
あと階段落ち後のやらさんの苦悩顔も大変良かったです。
ライバル役のあの感情の起伏の激しさを、あんなに魂込めて演じているのはお見事。

そして告白シーンではだいぶ「弱さ」を出す感じで、思わず泣かされました(笑)
コウイチに憧れていて、でも追いつけなくて、置いてかれそうで…
という悲しみをすごく感情込めて表現していました。
やらさん自身が泣きそうな顔してるから、こっちまで泣けてきた。
リカも良くてねぇ。
同じく、コウイチが好きでずっとついていきたくて、
でもつらい現実を知ってしまって…、
その悲しみを抱えながらも、自身もつらいだろうに、
みんな現実を見てよ!と訴えかける姿に涙でした。

思うにこのお話、役柄的によっぽどライバルとかリカの方が
難しくてキーになるよね(笑)
コウイチはずっと真っ直ぐ前を向いてみんなを引っ張っていくという
ある意味一本調子の役だから。
それでも今回は先輩オーナーがいたことにより、
違う一面―コウイチの内面的なものが見れましたが。
オーナーにあなたは結局逃げたんでしょ?とケンカ売る場面。
コウイチは自分は逃げちゃいけない、自分が走り続けなきゃいけない
と自分に強く課しているんだなぁとわかったシーンでした。
ラストシーンの、俺は走りつづける背中を見せることで…のセリフにも繋がりますね。

で、話を戻すと、裏SHOCKとして、
ライバルとリカの物語があったらすごいおもしろいんじゃないかと(笑)
偉大すぎる憧れ、手が届かない葛藤、偉大な存在の喪失、
そこから自分たちで作り上げる再起、そこで新たに芽生える愛…みたいな(笑)
なんか微妙に元祖SHOCKみたいになったな…。
まあともかくライバルとリカは深いよね!ってことで。

もともとライバル役に感情移入しがちですが、
今回はなんか気になってやらさんはっか見てたなー。
やらさん好きです(笑)
やらさんが歌い出すとテンション上がる。低甘い声が好き。笑顔も好きです。
リカと絡むのもテンション上がります(笑)

MADも頑張っていました☆
時にきゃいきゃいと、時にりりしく、
豊かに感情をのせて、カンパニーの立派な一員として頑張っていました。
ジャパネスクの階段上で、捕らえた姫を守りつつ、
コウイチの戦いっぷりを気だるげに見下ろす4人衆、ちょーかっこよかったです。
特に刀にあごのせてだるそうにしてたふくちゃんが素敵でした☆
そういやタツミックスがパンフレットにて
「踊りを通じて感情表現することが目標」とおっしゃっていました。さすが弟!(笑)


それから今回ストーリーの流れもすごい良くなっていて!
千秋楽に乾杯!の後、みんなで楽しそうに一曲。
気分は最高さ〜♪みたいな歌。新曲だと思う。
ドラムのソロパフォーマンスもなし。素晴らしい!
光一さんとドラマーさんの競演だけに絞り込まれてすごい良かった。
息ぴったりに次々と繰り出されるドラムパフォーマンスには拍手でした!
あとはそもそも舞台の始まり方が全然変わってたり。
光一さんがオーケストラを指揮するのがなくなって、
いきなりCONTINUEを歌って始まって、
これからショーの世界にご案内します…みないな始まり方。
それから追憶の雨(歌詞は違う)を先輩と光一さんでデュエットしてたり。
そういや生演奏なのかどうかはちょっとわかりませんでしたが、
舞台横の部屋みたいなとこ(病院のシーンに使われているとこ)に
常にオーケストラさんがいて楽器演奏していました。
楽譜めくったりしてたし生なのかも。すごいな。
それによって冒頭のピアノや病院のシーンはなくなりました(笑)

光一さんは相も変わらず、空を舞う姿がお美しくて。見とれた。
自分の力であんな綺麗な軌道を描いて、
あんな綺麗な姿勢を保っているなんてすごいです。
リボンフライングがやっぱりダントツに好き。
赤い布をはためかせて舞う姿が美しすぎる!
あとはハシゴフライングもわりと間近で見れて楽しかったです。
でもなんだか気分的にコウイチに感情移入できず…。スイマセン。

しかし今回、舞台のメッセージ性が少し柔らかくなったというか、
ちょっと優しくなった気がした。
時には立ち止まって過去を振り返るのも良い。
次の一歩が踏み出せるから…みたいなのって前からあったっけ?

そんな感じで大きく進化していたSHOCKでした。
毎回あの同じテンションで76回もやり続けるってすごいよなー。
カンパニーの皆様、本当にお疲れ様です!
まだまだ先は長いですががんばってください。
ありがとうございました!


以下つぶやき。
カンパニー再起の歌かなり好きなのに、サントラに入っていないのが残念!
あと屋上の歌もないよね〜。

最初に流れるSHOCKのヒストリー映像に短髪リチャード様がいた気がする。
お〜撮ってるんだ。
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