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斗真さんの源氏物語

映画見てきましたー。

以下微妙にネタバレ?

やー東山先輩がカッッコ良かった!!
そして時空を超える陰陽師さんのカッコ良さね。
そしてそして女優さんたちめっさ綺麗!!

うん。斗真さんは…、えと、綺麗だったと思います。美しい光る君でした。
ただ上記の方々のインパクトが強すぎた…。
この物語の源氏は自分で強く生きるというよりは、
周りの強い女性たちや、作者紫式部、そして藤原道長に翻弄され流され、
その中で生きていく人なのかなという印象。最後の嗤いに象徴されるように。
個人的には、対藤壺のしゅんとした感じが好きだったかな(笑)

やー話戻りますけど、ホントに東山さんがかっこよくって!!
存在感的にも役回り的にもむしろ主役だよね(笑)

このちょっと変わった源氏物語は、作者紫式部と六条御息所を(そして道長と源氏を)
重ね合わせてるのかな?という切り口なのですが、
道長が式部の想いに応えないのは何でなんでしょうね?
式部の想いに応えないことで、そういう式部の鬱屈した想いが、素晴らしい物語を生むとわかっていたから?
まあそんなとこもかっこいいーんすよ。
てかこういう超俺様な高位な人に弱いんですよ、私は。てなわけでめろめろでした(笑)

そしておいしい役所な陰陽師さま。
やーかっこいいわー。おいしいわー。物語の軸であり、良いアクセントでした。
周りの式神ちゃんも可愛いわー。

そしてそして女優さんたちね!!
やーまきようこさんきれいー。たなかれなさんきれいー。
今回の物語では、源氏の女たちで一番スポット当たってたのは、藤壺よりむしろ御息所でした。
(式部=御息所の図式のため)
なので、源氏藤壺はむしろちょっと物足りないかも。わりととってつけたようなちぐはぐ感…。
出家のところは良かったですけど、出会いをもっとちゃんと描いてくれないと!!
幼源氏と藤壺のシーンがもっとあれば良かったなー。

私の大大好きな葵ちゃんは若干ふまん…。
綺麗な方だとは思うのですが、藤壺とか御息所より明らかに力不足感…。
正妻なんだからもっとどんと堂々と輝いていてほしかった!
何より不満なのは、見た目が斗真さんより明らか年下なこと!
年上の源氏が年下の葵を慈しむ感じになっていたのがふまん!
年下の源氏が気位の高い年上の葵のツンツンっぷりに苦労するのが良いのに!
まあ映画の葵もツンデレっぷりはなかなか良かったですが…。
夕霧が生まれたところが私のベストシーンです。当然。

それにしても紫も明石さんも出てこないんですね〜。
そりゃそうか、ふつうにやっていたらとても終わらない物語の長さだもんなー。
花散里とかも見たかった。朧月夜も。


まあ源氏物語=あさきゆめみしな私の感想はこんな感じです。
でもこの源氏物語はこの源氏物語でおもしろかった。
道長と式部のストーリーはなかなか興味深かったです。キャスト的にも見応えたっぷり。

あとあと、現実の帝も物語の帝もカッコ良かった!良いおじさま。
あとお衣装も綺麗だったな〜。見ているだけで楽しい。うっとり。

とってつけたようでごめんですが、こんなすごい映画の看板背負った斗真さん、お疲れ様でした!
ますますのご活躍を期待しております☆

生田斗真 | - | -
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