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Tsubasa Imai "STYLE" 06
"STYLE"のセットリスト配信をもらってきた。
それから、ずっと読もう読もうと思っていた先月の月初誌をやっと読んだ。
(もう次の号が出なきゃ読まなくなってるよ…)
そんなこんなで、「まだするつもり!?」の"STYLE"語りです。
もうホントこれで最後にします。
これを最後にあとは来たる滝翼へ全力の思いをぶつけます。
個人のぐだぐだ語りを許容できる方のみどうぞ。
セットリストを見て思ったのが、ホントすごいコンサートだったなぁということ。
オーラスではなんと30曲も歌ってくれていたらしいです。びっくりした。
ちなみにそのうちアンコールが8曲。
これでもかっ!というぐらいに「今井翼」を見せつけてくれるコンサートだったなぁ
としみじみ思います。
本当に今井翼の創る世界が好き。
歌うことで聴かせて、踊ることで魅せて、それに加えて一緒に楽しむところもあって。
鑑賞と参加が本当に良いバランスで組み合わされていたなと思う。
それから、衣装とか照明とか、そういったものも全部含めて、
トータルで表現していくスタイルがすごく好き。
何ひとつとしておざなりなものはなかった。
特に衣装に関して言えば、もともとセンスが良いのはもちろんですが、
自分に何が似合っているかがわかっているのがすごくカッコいい。
あとあんまりジャニジャニした衣装でないところも好き。
もう一つついでに言うと、スーツ最高、ロングコート最高(笑)
照明で言うと、光も色も、その当て方やタイミングとかが、ホントカッコよかった。
それから、アンコールが充実していたのもすごく良かった。
通常のアンコールの中でも、踊って魅せて、楽しませて、歌って聴かせてくれた。
会場で合唱するのも楽しかったよ。
そして、何が一番良かったのかと問われれば、やっぱりダンス。
去年の23to24も相当踊っていたとは思うけれど、
今年は振り付けがもっと激しくガンガンと踊るものになっていたし、
翼さんのダンスのレベルも格段にアップしていたと思う。
ホントこのツアーでただ一つ残念なことは、DVDにならない(予定である)こと。
そりゃ去年とかぶる部分も多いし、今まで2年連続でDVDになったのだから、
厳しいのかもしれませんが、今年の今井翼の"STYLE"、ホントすごかったよ。
もう二度とは戻れないあの空間、あの時間をしっかり残してほしかったな。
あのアンダルシアやGOON、Diamond、そしてオープニング等を見られることは、
もうないかもしれないと思うと、残念でなりません。
あと個人的な理由としては、初魂だったのでね。残ってくれたらすごく嬉しかった。
正直、ネバエバやqueen、見果てぬ夢を聞くと
今でも涙腺が潤んでくるという超未練たらしいやつです。
それはなんか、あのステージを「もう二度と見れない」からなんですよね。
私だって、コンサートというもの、ツアーというものは必ず終わるものだとわかっているし、
終わったら「楽しかったね」と思い出としてしまうべきこともわかっています。
でも、あのツアーがこのまま残ることなく少しずつ薄れていって消えていってしまうと思うと、
どうにも固執してしまいたくなってしまって。
それで未だにこんなにも心囚われたままなのかなぁと思います。
情けないけどね。
今井さんはもう次に向かってしっかり進んでいっているというのに、
私はまだこんな状態でぐずついているということは。
でもとにかく、初めてのコンサート、初めての今井さんだったため、
"STYLE"は私にとって、はんぱなく思い入れの強いものだったなぁと思うわけです。

そして先月のWUです。
これを読んでいると、翼さんの、自分の仕事に対して真摯なところや、
後輩に対しての優しさにすごく惹かれます。
そして、決して一方的ではなく、ファンが求めるものも考えて、
なおかつ自分の目指すものに向かってひたすらに努力していく姿。
ホントカッコいいよ。
「自分に厳しくなくちゃダメ」「向上を求めて本物を目指す」
今井翼の更に進化した世界に、またいつの日にかお目にかかれることを楽しみにしています。
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