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二度目のWW感想
2度目のWW遠征。2公演見てきました。
1回目はGC席下手側で、2回目は2階後列のドセンター。
なっがなが、ぐっだぐだした感想です。
気分を害されない自信のある方はどうぞ。
濡れてRainyDay→1DAY1NIGHT→濡れてRainyDay(インスト)
もうね〜、ホントこれが好きです。
歌なしでインストとダンスだけで魅せられるって、すごいことだと思う。
2階センターからの眺めは、ホントに圧巻で、感動の涙ぼろぼろ。
本っ当に圧倒されて、すごいよ〜すごいよ〜とずっと泣いてました。
特に後半のV字群舞でのそろった動きの迫力。
あんなに遠いのに、すごく迫ってくる。
そしてところどころで白い光に照らされ、カラーの照明に染まり、
その演出によって、よりダンスに魅せられていく。
あとね〜、今まであんまりツボってなかったけれど、
1D1N部分で下から風&スモークを受ける今井さんのカッコイイこと!
この人カッコイイよー!ってまた泣いてた(笑)

GOON
噂には聞いておりましたが、超素敵黒世界を崩壊させたこと、許すまじ。
GC席ではそんなに気になんなかったんですけど、
2階から全体を見ていると、やっぱりオカシイ。
もうさ〜、なんでそこ変える必要ないのに変えるかなぁ。
黒のシックな世界なのに、変なお祭りみたいな安っぽさが紛れ込んでいました。
もはや紛れ込んでいたというか、逆にひとり黒い今井さんが浮いている状態。
特に後ろで旗をばたばたさせているのがチープな演出
(つーかもはや演出ですらない)すぎて、耐えれなかった。
そーゆーのはべつのとこでやってください。
最初の今井さん+MAD?4人のダンス好きだったのにー。台無し。

WW
これを聞くのも最後だーと思ったら、また号泣。
この歌好きだな〜。今井さんの明るい表情も好き。歌声も好き。
あと「今すぐ Just get in on」のところの動きが好き。

あいさつ
後ろのスクリーンに「World's Wing 翼 Premium 2007」と出ているのが良いですね〜。
ようこそWWへから始まって、お楽しみください、で締め。
言うことはかなりかっちり決まっているみたいで、真面目に一方的にお話して終わり。
ここらへんが舞台の座長モードの表れなのかな〜。

十六夜
後ろのやたらとカラフルなものが目障りなのは確かですが、
今井さん一点集中で見ていたので、そんなに気にならず。
それより今井さんがボタン閉めてて良かった!
オープニングにおける動のダンスの激しさも素敵ですけど、
この静の舞の美しさも素晴らしいこと!
細かくて、丁寧で。繊細!
あと「タメ」がありますよね。そしてその「タメ」がうまいんだよー。
歩き方も意識してますよね。
表情は切ない感じかな?
あとやっぱり女の人との絡みが好きー。妖しいー(笑)
その後の「ダッタン人の踊り」(という曲らしいですね)も好き。
駆り立てられるような曲調が好き。

ニューヨーク
今井さんの衣装が青のスーツに!
中のシャツは黒。柄物ネクタイ着用。
ピシっとしていてカッコイイです。
今井さんが色物のスーツ着ているのも新鮮〜!
ここらへん、翼さん、生き生きと希望と喜びに満ちた表情をしてるんですよね。
「ダンスを通して人間の様々な感情を表現する」とおっしゃっていましたが、
こういうところでも表現しているんだな〜と感動。
あとは卒業で街頭に手をつき女性を見詰める今井さんが素敵だったり、
傘を投げ入れる動作にときめいたり。
それから新体操のお姉さんがリボンをしているときのBGMは愛想曲なんですね!
気づかなかった〜。この滝翼曲のアレンジ好きだなー。
最後の大人数でわしゃわしゃやっているのも、楽しくて好きです。
あと後ろの劇場の看板が「World's Wing Theater」素敵!

続いてはおなじみの白スーツ+ハットで登場。
なるほど、衣装は変更されたのではなくて、追加されたのね。
確かに松竹とほぼ一緒だったもんな〜。
衣装追加自体は喜ばしかったけど、大きな間違いもあったと思いまーす(笑)
2公演とも新聞は投げず。

Shiny tune
セットの階段が動いている中、上っていくのがかなり怖い。
そういう特にいらん演出はやめよーよ!ホント怖い。
あと女性ダンサーさんも特にいらないと思われ。

アフリカ
この音楽も好きだなぁ。
それに舞台全体の絵としては、ここが一番好きだな。
やぐらの頂点に今井さんがいて、その下でたくさんのバックがしゃかりき踊っている図。
そして何と言っても、ここの今井さんの激しさといったら!
荒々しい〜。カッコイイ〜。素敵〜。
回を重ねるごとに激しくなっている気がする。
そのあまりの激しさに、バチの先が折れて下へ飛んでいったり、
バチごと吹っ飛んだりしていました。
代えのバチをさっと取り出す仕草も素敵!
その間に片手でドラムを叩くのも素敵!
あと背中を見せつつ叩く姿がたまらない。裸の生背中〜!
それから、今井さんがジュニアに隠されつつ、さささーと屈んで登場することや、
脱いだ服を受け取るスタッフさんがやぐらの頂上にいることが新発見でした!
そして何より、2階の真ん中から味わうこの世界には、打たれっぱなしでした。
冒頭の静寂の中での、微かな光と唯一の音の世界に、鳥肌でした。


フラメンコ
えーとですね、思ったままをありのまま述べると、
松竹の方が良かったかな?という印象でした。
振り付けの追加とかダンスのキレとかの観察眼は持ち合わせていないので、
演出の面だけから言えばの話なんですけど。
もはや記憶がおぼろげなんですけど…、松竹では確か、
はじめ今井さんは客席に背を向けて登場し、
それが舞台の回転装置によって、徐々にこちらを向く。
途中で光に照らされて、後ろに影が大きく映る
…とう感じだったんですよ。
しかし日生では、回転装置はなくなり、影もわからないぐらいにかなり薄くなり。
素敵演出がなくなってしまったのは残念でした。
あとね、最初がかなーり薄暗くて、ぼんやりしてよく見えないんですよ。
もうちょっと光を当てないと、遠くからはホント見えない。
しかし最初がそれだけ薄暗い分、後ほどぼわぁっと黄色っぽい光に
照らし出されるときは、鳥肌が立つほど、綺麗だった。

あと地面を踏み鳴らす音が、松竹ではもっと綺麗に響いてなかったけ?と思ったり。
なんかちょっとやかましく感じたんですよねー。
力強く踏み鳴らす姿は素敵だったんだが。

それから席の問題もあるかな。
GC席では、かなり斜め横から見下ろす感じだったので、
あまり迫ってもこず、その美しさも伝わりづらく。
2階席では、光の演出はかなり綺麗に見れて感動したんですが、
ダンスの細かさは、やっぱり見難い。
1度は1階の正面から見たかったなーと思います。迫るフラメンコを見たかった。
あ、あと、2幕冒頭にやられるのは、ちょっと重い…というか、唐突だったかな。

しかしダンス自体は、言うまでもなく、そりゃあもう美しく。
ターンが綺麗でした!
あと静止姿勢も綺麗だったな〜。
このフラメンコでは、指の先まで神経を行き渡らせているのがよくわかります。

アンダルシア
GOON、ゲッダンもそうだけど、今井さん+MAD4人のダンスは、
すごく安定感・安心感があって、見ていて気持ちが良い。
あとやっぱりこの繊細振り付け好きだな〜。
両手あげて足踏み鳴らすのと、傾くのと、手を横から回すのと。
音楽が終わる最後の一秒まで、丁寧に踊り上げる今井さんが素敵。
途中で赤く照らし出されるのも、すごく素敵です!

お次の衣装(黒スーツ)で、中のシャツが白から赤に変更。
まあ良いんじゃない?
可もなく、不可もなく。どっちでも良いかな。

Takeyourhands
優しい表情してるなーと思った。
微妙に振り付き。
それにしても良い歌だ。

千年メドレー(と言うらしいですね)
ぴあによると「創世紀」のイメージだそうで。へー。
皆様大絶賛のこの演目ですが、なんか私はいまいちツボにこず。なんでだろうな〜。
いや、確かに、歌も、ダンスも、好きなんだけど、なぜかきゃー!!とならない。
やっぱこの火山の演出イメージかな…。真っ赤な衣装も…。襟ばさばさ…。
あと「はっ」のとこが、未だに恐く感じるのよー(笑)

でも個々の踊りはすごい好きです!
冒頭のこぶし握り締めたダンスも、男らしく力強くてカッコイイし、
途中のカクカクした不思議なダンスも新鮮でおもしろいし。
そして何と言っても、群舞!
多人数での力強いダンスは、すごく怒気迫る感じで、圧倒される。
あと「仮面をつけかえて」の振りが好き。
それから最後にぎゅーんと不死鳥が飛んでいくのも好き!

WW〜GD〜LT〜WW
下手側に今井さんが登場して歌っているとき、
1階席、GC席、2階席…と見渡しているのが印象的でした。
あとゲッダンの指差し方向にいたので、無駄にときめく(笑)

あいさつ
「ここからは今まで僕たちが大事にしてきた曲をジュニアと共にお送りします」
ということは。
先ほどのWWで、一応舞台としては終わりで、
ここからはショータイムと捉えるべきなんだろうか。
そう考えれば、滝翼メドレーもまあ頷ける。5周年だし、ベスト出たし。
ま、ジュニアと共に、ゆーてるけど、あんた出てへんやん!とつっこみたくはなりますが(笑)
ちなみに昔の曲の例で「じゃーにーとかアクセルとかじゃーにーとか」
「僕好きなんですよ」ですって!

SAMURAI&流れ星
黒タンク(シルバーのラメラメロゴ入り)に白パンツ。

Slave of Love
ここに一番猛抗議したい!!
どうしてあんな衣装にわざわざ変えなさったのですか!?
一言で言えば、ちゃちい!
安っぽいてらてらした赤に、
これまた安っぽい無駄にキラキラしたシルバーが胸で大きくクロス。
そして何より。
今井さんの華麗な御脚を包み隠す、ロングコード大反対!
せっっかく物凄く揃った鳥肌ものの群舞なのに、かなり台無し。
今井さんのますます磨きがかかった、ぴしぴしした動きもすごい素敵なのにー。
私としては色的にも、黒>白>赤 だなー。
黒の中にただ一点の白ってのが好きだったのにー。赤へん。
つーか、服のせいでダンス見えないとか、ホントありえないから。
衣装も演出の一部!しっかりして!

ラストダンスは私に
だいぶ余裕が出てきたのか、トークが以前より膨らんでいました。
にわとりの絵について「ホント上手。あ、自分で言っちゃった」
でもこのにわとりは、マジで可愛いと思う(笑)
「吹雪さんが亡くなった年に生まれた。ちまたでは生まれ変わりと言われている」
→「多くの方が首を横に振っています」(19日)
「ごく少数なんですけどね」(20日)
あと「あなたに」で前列の客を指差し。
20日は「そこのマスクのお母さんに」と(笑)
歌は女性詞はやっぱ萌えるなーと思った(笑)

最後のあいさつ
「まことに」ありがとうございましたの挨拶が新鮮。
26歳をステージ上で迎えれて嬉しい、とも。

カーテンコール
「今日は相方くん以上に噛みまくってる今井翼です」とあいさつ。可愛い!
あと「一生懸命がんばります」とやたらおっしゃっていたのが、印象的でした。


総括
まあいろいろと書きましたが。
今回見て、一度目見たときより、確実に好きになった。
見るたびに、この世界にはまったなと思います。
この世界も悪くない、楽しいじゃんと心から思えました。
もう一度見たい!DVDほしい!と思い始めてますもん(自分勝手)
というか、締めの席が素敵過ぎて、全部が素晴らしい思い出に浄化されました(笑)
1階センター、GCセンターも素敵だと思うけれど、
2階センターも捨てたもんじゃないですよ!オススメです!
視界を遮るものなく、舞台全体を真ん中から余すところなく見下ろし、
陣形、光の演出が一番綺麗に見えるこの席は、最高の贅沢だと思いました。
舞台の雰囲気が、すごく直に迫ってきました。
特にオープニングとアフリカがきたな〜。
あとまっすぐ先に、今井さんが踊っているのが良かったです(笑)
初見とか締めには、すごく良いと思います!
逆にGC下手側はステージには近いけれど、
舞台を見るにあたっては、あんまり良い席でなかったな〜。
かなり斜め横から見下ろす形だったので、舞台がどこか遠くの出来事に感じた。
まああとは、1回は近くで見たかった…(こっそり)

それから話は変わりますが、今回改めて気づかされたのが、スタッフさんの大切さ。
黒装束姿で舞台セットを次から次へと動かすスタッフさんを見ていて、
この人たちが何か一つでも間違えたら、今井さんや出演者が怪我したり、
舞台が止まったりするんだよなぁと思ったら、
表の光が当たらない人たちの大切さというか、
ステージ上で輝くわけではないけれど、
この人たちもとっても重要な舞台を作る一人なんだなぁと改めて強く感じました。
毎日毎日大変なお仕事をなさっているのは、出演者たちと一緒。
本当にお疲れさまです!ありがとう!

話は飛びましたが、とにかく。
翼さん、新たな挑戦、様々な挑戦、お疲れさまでした&ありがとう!











と言いつつ、ぐだっても良いですか?(笑)

ひとつめ。
きすまいが明らかに浮いている。無理やりつっこんだ感がぬぐえない。
今井さんのバックに付いていたというより、自分らの歌をうたっていたという印象。
ぶっちゃけ、要るか、彼ら?
集客には大いに貢献したことと思うが…。

松竹ですらかんじゅのオリジナルをうたわせず、
pmwで今井さんの世界を崩さないようにしたのに、
今回のオリジナル曲オンパレードは何?
ただでさえ雑多な印象を受ける舞台なのに、このことでさらに雑多な感じに。
大人の事情はあれこれあるんでしょうが、
一つの舞台作品としてこれで良いのかなーと思いました。

ふたつめ。
上記のことにしろ、衣装変更のことにしろ、
今井さんに拒否権…とまではいかなくても、せめて発言権はないのか?

いつもかなりかーなりのこだわりを持ってステージを創り上げている翼さん。
その翼さんが、(私が勝手に思うに)彼の美意識から外れている、
というかむしろ、彼の思い描く世界をぶち壊すようなあれこれを
本当に納得しているのかどうか、私は疑ってしまうわけですよ。
今井さんが納得してのことだったら、私ももう何も言いません。
でももし、翼さん的に不本意な点があったけれど、
それを受け入れざるをえなかった結果としての、
あのステージだったとしたら、私も悔しくてたまらない。
そりゃ今井さんはあの事務所の人間で、
それだからこそ今の今井さんがいることを考えれば仕方のないことですけれど、
でも、なんかこう、翼さんには、自分の思い描いたことを誰にも邪魔されず、
創り上げてほしいなーと思うわけです。
以上は全て私の憶測での話です。不愉快だったから申し訳ありません。

みっつめ。
GC席というのは、とてもよく1階席の様子が見えるのですが、
ばたばたばたばた遅れてくる人の多いこと!
私はあのオープニングが一番好きで、一番気合入れて見ているのに、
ちらちらちらちら視界にちらつくものがあって、すごくうっとおしかったです。
既にステージに上がって、最高のパフォーマンスを見せようとしている翼さんにも、
すごく失礼だと思います。
いろいろ事情はあるのかもしれませんが、それくらいの遅れなら、
あとほんの5、6分早く来ることはできないんですか?
自分は、ちょっと遅れたけど間に合ったー!良かったー!なのかもしれませんが、
ちゃんと来ている人からすれば、迷惑です。周りの方なんか特に。
劇場側も1曲終わるまで待たせるとかすれば良いのに。

それから、おしゃべりしたいなら、お外に出なさったら?と言いたくなるほど、
ずっとしゃべり続けている人もいて、うんざりでした。
最低限のマナー、常識でしょ。
お隣でも、真後ろでもない私にまであれほど聞こえてきたということは、
隣接していた方には、相当うるさかったと思います。
お互いに良い気持ちで観劇したいものです。
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